「藍染」も終盤&今年も沖展入選!【小禄クンジー研究会だより no.2】|那覇市字小禄
「藍染」も終盤。糸は深みのある藍色へ 2025年11月中旬から毎週行ってきた「藍染」も3月下旬に終盤となりました。 真っ白だった木綿糸は何度も何度も重ねて染められ、深みのある美しい藍色へと仕上がってきました。 毎週毎週 …
小禄クンジー「藍染」も終盤。糸は深みのある藍色へ 2025年11月中旬から毎週行ってきた「藍染」も3月下旬に終盤となりました。 真っ白だった木綿糸は何度も何度も重ねて染められ、深みのある美しい藍色へと仕上がってきました。 毎週毎週 …
小禄クンジー「藍建て」~藍染めを始めるための最初の ”仕込み”作業~ 「藍建て」は「藍を建てる」と呼ばれる工程で、藍染を始めるための最初の ”仕込み” 作業です。染料の元となる「泥藍」(藍の葉を発酵させたもの)に水を加え寝かせます。…
ポッドキャスト番組「うるくローカルプレス」のポッドキャスト番組の第4回目(#4)が9月26日(金)に配信されました。 今回は、フリーペーパーvol.20 でも特集を組んだ小禄の伝統織物『小禄クンジー』について、その復活継承に取り組んでいる…
ポッドキャスト番組おかげ様でたくさんの反響をいただいております「うるくローカルプレス」のポッドキャスト番組。 先日、8月22日(金)第3回目(#3)が配信されました。 今回は、もうすぐ旧盆ということで、毎年道ジュネーでお馴染みの字大嶺獅子…
小禄クンジー(写真は『小禄クンジー研究会』の皆さん(2025年7月撮影) 400年以上前の琉球王国時代にはじまり、戦前まで小禄地域で盛んに織られていた『小禄クンジー』。沖縄戦を境にその継承が一旦途絶えましたが、2007年に『小禄クン…
小禄クンジー『小禄クンジー』とは琉球藍染の絣や縞などの織物で、濃紺色の地色から方言読みで『小禄紺地(ウルククンジー)』と呼び親しまれ、昭和初期まで小禄地域(旧小禄村)でたくさん織られた織物です。 はじまりは400年以上前 そのはじま…