「うるくローカルプレス」のポッドキャスト番組の第16回目(#16)が5月22日(金)に配信されました。
今回は、『小禄泉原自治会』の我如古会長に小禄泉原自治会の活動、取り組みについてお話しを伺いました。

【前編】では
小禄泉原自治会の歴史や坂が多い地形的課題、移動スーパーの誘致、地名の「泉原」にちなんだ「水」をテーマにした夏祭り、地域の害虫対策などについて
そして【後編】では
今も残る地域内での声がけ(挨拶)や自治会の課題、これからの方向性などについてお話いただきました。
「泉原」地域は
沖縄の新興住宅地の先駆けだった「琉球団地」があった地域。
「琉球団地」は
民間が整備し1965年に分譲が開始された建売戸建住宅で
伊平屋や伊是名などの離島や県内各地からの移住者が多かったそうです。
その「琉球団地」自治会が時を経て現在の「小禄泉原自治会」となったそうです。
「今でも年配のタクシーの運転手さんなら”琉球団地まで”と言えばわかるんじゃないかな」と我如古会長。

小禄の他の自治会とは少し違う背景を持つためか
いわゆる”伝統行事”は行わず、独自の活動やイベントで自治会づくり、地域づくりをしています。
生活の変化や時代と共に変わってきた自治会の立ち位置や役割。
そんな岐路を迎えている昨今、
地域の今・足元を見ながら、できることに楽しく取り組む小禄泉原自治会のお話は大変興味深かったです。
ぜひお聴きください✨


🎙️配信🎙️
毎月第4金曜日17:00~ を予定
🎙️ナビゲーター🎙️
新崎恭平 / 小禄生まれ小禄育ち小禄在住
🎙️オープニングBGM🎙️
小禄を拠点に活動するヒップホップアーティスト・J.M小禄第一小隊 の『ピンフ』です。
素敵なメロディで番組スタートしてますよ✨
こちらもぜひよろしくお願いします!
お仕事帰りや家事をしながら、
そしてお休みの日などにお聴きいただけると嬉しいです。
Spotify、YouTubeでお楽しみください!
【前編】エピソード16
【後編】エピソード17




