昨年、2021年5月20日に市制100周年を迎えた那覇市。その記念事業ロゴマークをあしらったデザインマンホールがうるくにもあるんです。
那覇市内6ヶ所のうちの1つがうるくにある
市制100周年記念マンホールは那覇市内で合計6ヶ所あるそうなのですが、そのうちの1つがうるくにある、と知り早速探してきました。
那覇市の公式インスタグラムには「小禄の某ショッピングモール入り口」とのヒントが笑
イ●ンさん建物入り口は何ヶ所かありますので、一通り回って見ましたが、なかなか見当たらず…。
何回も各入り口付近をぐるぐるしてようやく発見しました!

首里城をあしらったデザイン。
ひらがなの「おすい」が何だか可愛いですね。
個人的には、この場所に?と結構な唐突感を感じましたが、マンホール=下水が通ってる場所ですのでこういうものなのでしょう。
どこに~?という方にヒント↓

そして、うるくを含めた全6ヶ所がどこか、那覇市公式インスタグラムさんの投稿からご紹介しますね!

2カ所目:なは商店街の通り入り口側
3カ所目:2つあるうふシーサーのうち、川の近くにいるシーサーの近く
4カ所目:那覇市の水を管理している施設
5カ所目:琉球王朝時代の王家の別荘で、世界遺産にも指定されている場所
6カ所目:浦添市延長まではゆいレールの終着駅だった駅
ご当地マンホールは、実は那覇市が全国で最初
那覇市では、昭和52年(1977)ごろから魚をあしらったデザインのマンホール蓋が使用されていますが、これが全国で最初のデザインマンホール蓋と言われているそうで、那覇から県内各地、そして全国へと広がっていったそうなんです。
(NAHANAVI より)

全国各自治体が無料配布しているそう。こちらは那覇市上下水道局(2F)で無料でもらえます。
この魚はガーラ。那覇市職員の方の発案で、
「下水道により綺麗になった水の中で、魚達が喜び群れ遊ぶ様」をイメージしたそうです。
この職員の方、炉端屋でガーラを食べている時に思いついたそうですよ。
また、那覇市上下水道局では、那覇市内に設置されているデザインマンホールが展示されています。




那覇市内だけでもこれだけの多彩なデザインマンホールがあるんですね!
しかもどれも味のある可愛さ♪
普段はなかなか気にしたことがないデザインマンホールですが、少し足元を意識してみると意外とあちこちにあるのかもしれません。
小禄にある市制100周年マンホール、ぜひ探してみてくださ〜い!

昔のうるく地域の写真をお持ちの方、ぜひ編集部までご連絡ください!
戦前、戦後以降など時代を問わず、人物、建物、風景などどんな写真でもOK!
ご両親・ご親戚の方などにも尋ねてみてください!
連絡先:uruku@daikyo-k.net
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