具志ノロが「清めの水」を汲んだ村ガー『ヌールガー』|那覇市具志
那覇市具志2丁目、住宅街の一角にある『ヌールガー』は具志集落の村ガー(共同井戸)で、かつて具志ノロが神事の際に清めの水を汲むために使った井戸です。現在はコンクリートで覆われていますが、今でも水が湧き出しており手押しポンプ…
コネタ那覇市具志2丁目、住宅街の一角にある『ヌールガー』は具志集落の村ガー(共同井戸)で、かつて具志ノロが神事の際に清めの水を汲むために使った井戸です。現在はコンクリートで覆われていますが、今でも水が湧き出しており手押しポンプ…
地域news昨年2025年12月11日、那覇市立宇栄原小学校にて『小禄、宇栄原地区の昔の様子や移り変わりについて』の講話会が開催されました。宇栄原小学校3年生の社会科授業「わたしたちの市のあゆみ」の一環としてだそうです。 講師は字小…
地域news先日11月30日に、那覇市小禄南公民館 令和7年度市民講座【小禄の歴史と民俗】として『ウルク今昔 小禄村合併70周年』が開催されました。(戦後80周年記念事業) 今回の講座は、昨年那覇市歴史博物館で開催された『ウルク今昔…
うるくにあった映画館(写真はかつての小禄琉映館を描いたもの / 作者は儀武息慶さん) かつて、現在の県道7号線「小禄入口」バス停のそばに『小禄琉映館』という映画館がありました。戦後復興の1950年代に開館し、小禄にあった映画館の中で最後に閉…
コネタかつて那覇市字小禄には18箇所のカー(井泉)がありましたが、その大部分は沖縄戦により破壊されました。アモールシガーは戦前のムラガー(共同井戸)の形を残している数少ないカー(井泉)です。那覇市小禄の真玉嶽(メーヌウタキ)か…
コネタ(写真は、申請場所見取図。当初は”なるみ湯” という名称で申請。後に ”でいご湯”に改名) 本土復帰前のアメリカ世の時代、1963年(昭和38)~66年(昭和41)にかけて建設された宇栄原団地(宇栄原市営団地)。収容人数…
地域news(写真中央は漫湖水鳥・湿地センターの平良さん) 先日、11月4日(祝月)に漫湖水鳥・湿地センターにて、漫湖記憶さんぽ×うるくローカルプレスの共同企画トークイベント『漫湖みんなでゆんたく会~私がこどもの頃のうるくと漫湖~』…
コネタ(写真は、漫湖にて くり船を漕いでいる人 / 那覇市歴史博物館 提供) 小禄地域と豊見城市にまたがる『漫湖』。昔は海や湖のように水をたたえていたそうです。 その名の由来は”雄大な風景”から 琉球王朝時代には ”大湖(たい…
あの頃のうるく(写真は埋立て当時の漫湖・ガーナー森周辺の様子 カメラのたかちよ 上原隆昭さん 提供) 津真田・高良地域からはじまった沖縄戦後の小禄。そして新部落建設、那覇市への合併、漫湖埋立てによる鏡原町誕生まで、小禄地域にとって大き…
あの頃のうるく(写真は合併を伝える那覇市広報誌『市民の友』1954年9月1日号 より当時の小禄村村長 長嶺良松氏の言葉部分(那覇市歴史博物館 提供) 津真田・高良地域からはじまった沖縄戦後の小禄。そして新部落建設、那覇市への合併、漫湖…