海軍壕公園内にある『火番原(ヒバンムイ)跡』|那覇市小禄
海軍壕公園内に琉球王朝時代の”火番原(ヒバンムイ)”と呼ばれる烽火台をイメージした時計塔があります。かつてここは琉球を守る重要な拠点の一つだったのです。 琉球王朝時代の通信の拠点 琉球王朝時代、現在の海軍壕公演一帯は烽火…
コネタ海軍壕公園内に琉球王朝時代の”火番原(ヒバンムイ)”と呼ばれる烽火台をイメージした時計塔があります。かつてここは琉球を守る重要な拠点の一つだったのです。 琉球王朝時代の通信の拠点 琉球王朝時代、現在の海軍壕公演一帯は烽火…
コネタ写真:字小禄自治会館に残る、字小禄の龕(ガン) 昔、沖縄の風習で使われていた龕(ガン)とそれを納める龕屋(ガンヤー)が今も字小禄自治会館で大切に残されています。 通常は公開されていませんが、字小禄自治会長の高良広輝さんと…
コネタ那覇市具志2丁目、住宅街の一角にある『ヌールガー』は具志集落の村ガー(共同井戸)で、かつて具志ノロが神事の際に清めの水を汲むために使った井戸です。現在はコンクリートで覆われていますが、今でも水が湧き出しており手押しポンプ…
うるくにあった映画館(写真はかつての小禄琉映館を描いたもの / 作者は儀武息慶さん) かつて、現在の県道7号線「小禄入口」バス停のそばに『小禄琉映館』という映画館がありました。戦後復興の1950年代に開館し、小禄にあった映画館の中で最後に閉…
コネタ字小禄5丁目、県道7号線と並行する裏道に、戦前のムラガー(共同井戸)の形を残す『シマダガー』があります。かつて字小禄には18箇所のカー(井泉)がありましたが、その大部分は沖縄戦により破壊されており、シマダガーは戦前のムラ…
コネタ森口公園と殿(トゥヌ)のふもと、字小禄ハワイ会館や高良隣徳先生顕彰碑からほど近くに『小禄里主所火神(オロクサトヌシドゥクルヒヌカン)』があります。地頭火神(ジトゥヒヌカン)、火神ガナシとも呼ばれているそうです。 小禄間切…
コネタかつて那覇市字小禄には18箇所のカー(井泉)がありましたが、その大部分は沖縄戦により破壊されました。アモールシガーは戦前のムラガー(共同井戸)の形を残している数少ないカー(井泉)です。那覇市小禄の真玉嶽(メーヌウタキ)か…
コネタ(写真は、申請場所見取図。当初は”なるみ湯” という名称で申請。後に ”でいご湯”に改名) 本土復帰前のアメリカ世の時代、1963年(昭和38)~66年(昭和41)にかけて建設された宇栄原団地(宇栄原市営団地)。収容人数…
コネタ(写真は、漫湖にて くり船を漕いでいる人 / 那覇市歴史博物館 提供) 小禄地域と豊見城市にまたがる『漫湖』。昔は海や湖のように水をたたえていたそうです。 その名の由来は”雄大な風景”から 琉球王朝時代には ”大湖(たい…
コネタ那覇市田原の田原公園の一角にあるアーチ屋根の石造りのもの。これは字田原のフェーメーシチャグイ家(屋号)にあったウヮーフールなんだそうです。 フェーメーシチャグイ家のフール フール(ウヮーフール)とは豚の飼育小屋とトイレを…