『Thai Tea World Pac-Poc(ぱっくぽん)』さんは「タイで飲んだタイティーの味が忘れられなくてお店を始めました!」というタイティー専門のキッチンカーのお店。毎週木曜日に、那覇市高良のマンガ倉庫 那覇店さん駐車場に出店しています。


もこもこ生クリームがたっぷり!でも甘すぎない美味しさ♪

おすすめは『ホイップタイティー』。
コンデンスミルクが入ったミルクティーにたっぷりの生クリームをぐるぐるしてオン!

一見、甘そうな気がしますが、香り高いミルクティーと生クリームがマッチして甘すぎないんです♪
「生クリームは1番合うものを色々試して今のものに落ち着きました。生クリームたっぷりですが意外と甘すぎないので、日本人の方には飲みやすいと思いますよ」とオーナーの中村さん。
もこもこの生クリームは写真映えしそうですね!
また、シンプルに紅茶を楽しみたい方には『タイティーレモン』がおすすめ。

皮を取って漬け込んでいる自家製のレモンシロップ入りで、ほのかな甘味とレモンの酸味が香り高い紅茶を引き立て、とっても爽やか♪
暑い日にごくごく飲みたくなります。
そしてタイティーと一緒に食べたい、タイのお菓子も色々あります。

「いつも同じお菓子があるわけじゃないんですが、お客さんとの会話のネタになればいいかなと思って」(オーナーの中村さん)

タイで飲んだタイティーが忘れられなくてお店を始めました!

タイではローカルドリンクとして屋台で売られているというタイティー。
「タイで飲んだタイティーが忘れられなくてお店を始めました。でもタイティーって屋台それぞれで独自に作っているので、これという作り方の決まりがないんです。お店をやると決めてからは、タイの屋台を巡って、作り方を研究しました。」と中村さん。
茶葉もタイで1番美味しいと思ったものを使用しており、その他 マンゴージュースなどもタイ産のものを使用しているそうです。

ベースとなる紅茶は茶葉に数往復させながら丁寧に淹れていきます。
その日の気候によって濃いめにいれたりすることもあるそう。
一旦保温させておき、注文が入った時に一気に氷に入れて冷やすことで淹れたての紅茶の香りそのままを味わえるんだそうです。
普通のアイスティーに比べて香り高いのはそのせいだったんですね。
一緒に入れる氷はやや細かめのクラッシュアイスを使うそうで、沖縄では普通、溶けにくいように大きな氷を使うことが多いですが、
「氷が早く溶けることで紅茶と馴染んで美味しくなるんですよ」と中村さん。

そして爽やかなブルーが可愛いキッチンカーは、中村さん自ら手作りしたそう!

「男性のお客さんからは車について色々聞かれることが多いですね笑」(中村さん)
「色々こだわりはあるんですが、1番は ”お客さんの目線に合わせた高さ” です。普通、キッチンカーって調理する関係もあるのでどうしても高さが必要で、なのでお客さんの上から話しかけたり商品を渡す、という風になってしまうんですが、飲み物を売るというよりお客さんとの会話を大切にしたい・楽しみたいと思ったので、お客さんの目線に合わせた高さになるように作りました。」(中村さん)
確かに、普通のキッチンカーは高い位置にお店の方がいますが、中村さんはいつも同じ目線の先にいます。

沖縄が日本で1番美味しくタイティーが飲める場所だと思います!

オーナーの中村さんは広島県のご出身。
元々沖縄が好きで何度も来ていたそうで、コロナ禍の2020年5月に沖縄に移住し、念願のタイティー専門店をオープンされました。

「タイと沖縄は気候が似ていて、お店をやるなら沖縄で、と決めていました。沖縄が日本で1番美味しくタイティーが飲める場所だと思います!ぜひ、本場タイのミルクティーを飲みに来てください!」(中村さん)
キッチンカーを覗くといつもにこやかな笑顔で迎えてくれる中村さん。
青いキッチンカーを見るとつい寄ってしまい、
美味しいタイティーを飲みながら、ついつい長居してしまうのは
その人柄はもちろん、同じ目線でおしゃべりできる居心地の良さだからだったんですね。
本場のタイティーと中村さんに会いに、ぜひ行ってみてください。





Thai Tea world Pac-Pon(ぱっくぽん
移動販売
Open 11:00-18:00
(変更の可能性あり。詳しくはインスタをチェックお願いします)
https://pac-pon.okinawa/
https://www.facebook.com/thai.pac.pon/
https://www.instagram.com/pac_pon/
(2021年9月時点の情報です。詳しくは店舗に直接お問合せください。
那覇市高良3丁目1-12
★詳しくはインスタグラムをチェックしてください